『シン・ゴジラ』予想上回る大ヒット 興収50億円超え確実で年間邦画実写1位も視野

 
1 : Japanese girl ★@\(^o^)/2016/08/18(木) 19:26:56.77 ID:CAP_USER9
 
 庵野秀明が脚本、総監督を務めた『シン・ゴジラ』が社会現象と言っても差支えないほどの大ヒット中だ。7月29日の公開から先週末8月14日までの3週間(17日間)で、動員230万人、興収33億8200万円を突破。東宝では当初、最終40億円見込みと発表していたが、現状で公式発表はないが50億円超えは確実とみられる。2016年上半期の邦画実写興収では『信長協奏曲』(46億円)がトップだったが、年間では『シン・ゴジラ』が1位になる可能性も俄然高くなってきた。

◆事前の情報ゼロから爆発的な拡散、社会現象へ

 同作は、庵野秀明総監督の意向による宣伝方針で、徹底した情報統制が敷かれ、通常は行われるマスコミ関係者の試写もほとんど行われなかった(一部取材者向けの試写は行われた)。そのため、メディア掲載も含めたネットの情報といえば、庵野総監督自ら編集した90秒の予告映像くらい。事前の作品情報がほとんどなく、『エヴァ』ほど積極的に情報を求めるファンも多くはないなか、それほど話題が盛り上がっている感もなく、初日が近づくに連れて興行の行方を不安視する向きもあった。しかし、フタをあけてみれば公開直後から大きなうねりを巻き起こした。

 SNSなどネットを通じて、瞬く間に著名人をはじめ、映画を観た人たちの評判が口コミが伝わったほか、各メディアもいっせいにレビューを掲載。そのほとんどが庵野総監督が描き出したゴジラと日本の物語を賞賛するものだった。この爆発的な情報拡散には、事前の情報統制により作品情報が少ないことへの飢餓感があおられていたなかで、それについていち早く語りたいというファンのモチベーションを高めていたことがうかがえるが、そのもとになる作品パワーが予想を上回る強烈なものであり、語らずにはいられないほどの衝撃を観た人たちに与えたことが大きな要因になっている。

 その後は、ほぼ毎日のようにネットニュースにさまざまな角度から『シン・ゴジラ』を考察する関連記事があふれ、それにユーザーもリアクション。社会現象を巻き起こした。東宝では「公開直後から、監督やプロデューサーほかスタッフへのメディア取材依頼が殺到しています」という。作品のよさを信じていたスタッフは、公開前から当然ヒットの確信はあったものの、あまりの反響の大きさに驚きを隠せない様子。作品内容的に大人向けかと思われていたが、こうした社会的な盛り上がりから、性別世代を超えて幅広く響いているようで、「渋谷の若者たちへの街頭アンケートでも社会を賑わせているテーマとして取り上げていただきました。若者世代やファミリー層にも広がっている手応えはあります」(東宝スタッフ)という。

◆製作委員会ではなかった、東宝単独制作による利点

 そんな同作の大ヒットの最大の要因は、言うまでもなく作品のよさだろう。東宝は、庵野総監督にすべてを託し、庵野総監督はこれまでにも伝えられている通り、不退転の決意をもって魂を削って作品に打ち込み、自ら全スタッフを牽引して渾身の一作を作り上げた。それは制作者として当たり前のことなのだが、メジャー大作をはじめとした昨今の邦画シーンに少なくなっているものが、ここにはあったのではないだろうか。

 監督が自ら脚本を書き、伝えるべきメッセージを思うままに形にしていく。プロデューサーは監督を信じてすべての一任することで作家性の高い作品が生まれる。そこには、製作費を出資する製作委員会(数人ものプロデューサーが名を連ねる)からの、若手の旬の俳優をメインキャストに入れる、恋愛要素を入れるといった“ヒットさせるための要素”への意向を汲むこともなく、映像描写についてのよこやりもない。『シン・ゴジラ』は、製作委員会方式をとらずに東宝が単独で制作したからこそ生まれた名作ともいえるかもしれない。はじめから万人向けに作られた作品と、メッセージ性を強く出した監督の作家性がにじむ作品。どちらがおもしろいのか、結果的に多くの人に観られるのかはどういう作品かを、改めて示してくれた。

 『シン・ゴジラ』は、公開4週目に入り引き続き好調。3週目の時点で『GODZILLA ゴジラ』(2014年公開:日本最終興行収入32億円)と比較して約160%だったが、IMAXや4DXなどの特別興行もとくに夏休み中の映画館では人気が集まっおり、さらなる動員も期待できる。最終興収50億円超えも確実とみられ、今年の邦画実写トップの座が見えてきている。

オリコン 8月18日(木)8時40分配信
 



2 : 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/2016/08/18(木) 19:27:55.92 ID:x0JwR0vE0
とりあえず映画関係者は見なきゃ駄目だよね(´・ω・`)


 

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押井守の姉・最上和子さん「シンゴジラの監督は生への感受性を失っている」


1 : アキレス腱固め(庭)@\(^o^)/2016/08/18(木) 06:57:03.68 ID:Z1/x68+60

シンゴジラみました。 - [幻想舞踏家] 最上 和子 | オフィシャルブログ |

※抜粋
まず導入のはじめ1分くらいで、
「あー、これは私にはダメだわ」と思った。
のっけから「呼吸」がなかったからだ。
映画に限らず、生命体であれ作品であれ、生あるものには、
そこに呼吸が存在するものだと私は思う。
自然物であれ、人のつくった構造物であれ。
シンゴジラには最初から終わりまで、ただ乱れた、デタラメのテンポがあるのみ。
畳み掛けるような速いテンポだから悪いとか、
最上は老人だからテンポについていけないのだろうとか、
そういう問題ではない。
呼吸もリズムもないテンポ(?)は、受け取る側の生命エネルギーを奪う。
いや私は元気出たよ、という人が大半であることはわかる。
だとしたら、たぶん人は、生のエネルギーがどんなものであるのかが、わからなくなっているのだろう。
あるのは刺激に対する反応だけ。
つまり身体知が作動していない。
とまあ、これは独断ですか。言いすぎか。
あくまでも身体の立場です。
この監督は生にたいする感受性を失っている、と私は単純に思いました。
この作品は3・11以降が描けているとか、
現代の日本人の総決算だとか、
政治的にどうとか、
そういうことをこの作品に関して言うのはどうかと思う。
ここには何もない。
思想とまでは言わないにしても、
作品をつくるという行為への、もっとも根源的なモチベーションが全くない。
エンタメだからなくてもいいのだと言うなら、
3・11がどうとか、最初から言わなきゃいい。
ただのアトラクションだと思えば済む。
監督自身がどう思っているのかわからないけど、
評論家諸氏の意味ありげな発言はどうかと思う。
あなたにとって3・11とはこんなことでしかないのですか、と言いたくなる。

2 : アキレス腱固め(庭)@\(^o^)/2016/08/18(木) 06:57:27.81 ID:Z1/x68+60

ゴジラの第一作を受け継いでいるという発言もあったけど、
第一作には、ある厳粛さがあったように思う。
それはあの頃の日本人の生きる姿勢の反映であったのだろうか。
シンゴジラには厳粛さなんてありはしないし、
そこにあるのは、生命感覚を失った人間たちの浮かれ調子があるだけ。
わざと記号化したキャラクターなら、それなりの別種のリアリティが必要でしょう。
漫画になっていたって構わない。テンポがはやくても構わない。
しかし、そこには「生」がなくてはおかしいでしょう。
ゴジラとは生そのものだと思うよ私は。人間はもちろんのこと。 ここには、
自分が息をしていることすらわからなくなっている、生命体の衰えがあるばかり。

もしかすると、もうゴジラは日本に存在できないのかもしれないな、とさえ思った。
ゴジラの存在を抱えるだけのメンタリティが、もう日本人にないのかもしれない。
そのような想像力も真摯さも。野生も。
ゴジラという虚構の生命体を愛する力がないのかも。


もう一つ。虚構とは何かということ。
虚構とは「ただのつくりもの」である場合と、
「真のリアルの創出」である場合がある。
表面上はおなじ架空の話であっても、その虚構性は全く別のものだ。
人はなぜ虚構を必要とするか。それは後者の場合のためです。
人は日常以上の物語を生きるものだからです。
そこには堂々たる、そしてこれ以上はない繊細で美しい生命が
存在していなくてはなりません。
シンゴジラには虚構の力がないので、その主張、内容にもなんの意味もありません。
物量と技術だけがあって強度がありません。
虚構の強度がなければ人間の記憶にもなり得ません。

この映画が社会的に勝利しているからこそ悪態をつきました。はい。
私には特撮の技術面の知識がまるでないので、
技術面のウンチクは映画の楽しみでもあるのだから、いいと思います。
美術面では、幼ゴジラのデザイン以外には何も感じませんでした。
セリフは生きたものがありませんでした。



 
3 : サソリ固め(石川県)@\(^o^)/2016/08/18(木) 06:57:44.86 ID:Ihnt1pi90
押井守のゴジラ見たい




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ここだけの話だが、「ガメラ3」ってラストで詰んでる。明るい未来が見えない。


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1 : 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です 2016/08/14(日) 19:46:55.92 ID:myOxOe/R0 
 
「特撮のDNA」開幕 迫力満点の怪獣...『特撮の魅力』体感 
 

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シン・ゴジラ、大好評につきIMAX再上映が続々開始



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1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です
2016/08/17(水) 21:14:35.57 ID:SH4LeMzh0

※8月25日(木)から順次上映開始いたします。詳細は下記の上映劇場にお問い合わせください。 
都道府県 サイト名 
東京都 TOHOシネマズ新宿 
東京都 T・ジョイ PRINCE 品川 
東京都 109シネマズ木場 
東京都 UCとしまえん 
東京都 109シネマズ二子玉川 
神奈川県 横浜ブルク13 
神奈川県 109シネマズ川崎 
神奈川県 109シネマズ湘南 
千葉県 成田HUMAXシネマズ 
埼玉県 UC浦和 
埼玉県 109シネマズ菖蒲 
茨城県 シネマサンシャイン土浦 
宮城県 TOHOシネマズ仙台 
大阪府 109シネマズ大阪エキスポシティ 
大阪府 UC岸和田 
京都府 TOHOシネマズ二条 
奈良県 シネマサンシャイン大和郡山 
広島県 エーガル8シネマズ 
愛媛県 シネマサンシャイン衣山 
福岡県 UCキャナルシティ13 
愛知県 109シネマズ名古屋 
愛知県 イオンシネマ大高 
愛知県 UC豊橋18 
北海道 UC札幌 


http://www.shin-godzilla.jp/imax/index.html



3: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です
2016/08/17(水) 21:15:41.01 ID:EXBuYlTAK
シンゴジはいいぞ



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シン・ゴジラはハリウッド版の何十分の1の製作費 33億ですでに黒字確定

1 : 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です2016/08/17(水) 13:24:27.07 ID:GIVFfTHQ0
 
竹野内豊:「庵野総監督の中に矢口と赤坂がいる」 映画「シン・ゴジラ」で首相補佐官役 
 また、「ハリウッドのゴジラも見たんですけれど、あれもフルCGでものすごい迫力で、すごいなと思ったんですけれど、今回、製作費がハリウッドの何十分の1の製作費で作られたと聞いて、 
『シン・ゴジラ』を見たときに『お金をかければいいってもんじゃない。やればできるんじゃん』と。ある意味、昔の日本、昭和の日本映画全盛の時代を彷彿(ほうふつ)とさせるような、 
一切、海外の作品を意識していない100%メイド・イン・ジャパン感をすごく感じたんですよ」と力を込める。 

 竹野内さんは、今作について「根本的にハリウッドのゴジラとは全く違うので、おそらく相当世界から反響があるんじゃないか」と実感している。 
竹野内さんが感じる斬新な部分は「どの分野に関しても気を使っていないところ。日本政府に対しても、国をまたいでアメリカなどにも気を使って作っていない。 
庵野さんと樋口さんがやりたいことの信念だけを貫いている。そういう部分がおそらく世界から注目されるんじゃないのかなと思います」と分析する。 
 
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宇野「シンゴジラは平成ガメラの正当なアップデート。そして続編としてパトレイバー2のような作品を作る事も可能」

1 : 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です2016/08/15(月) 19:02:32.39 ID:10YqaVuJ0

宇野実彩子の悶絶姿にファン歓喜、Twitterトレンド入りも
 
『シン・ゴジラ』はドラマを捨てたおかげですごく完成度が上がっていると思うんですよ。
ただ、僕の中で『シン・ゴジラ』が100点じゃないのはなぜかと言うと、
もう少し頑張れば、内面の問題と世界の問題をつなげて描くことが可能だったんじゃないかという風に思うからなんです。

僕は実際にそれに成功している作品をいくつか知ってるんですよ。
例えば1993年の『機動警察パトレイバー2』ですね。
この作品はPKOに派遣された自衛隊の部隊がゲリラに襲われるんだけれど、
憲法9条のせいで発砲許可が下りないまま一方的にボコられて全滅しちゃうところから始まるんですよ。
ちょうど湾岸戦争の直後に作られた映画ですけれどもね。
そして根本的に戦後社会というものに対して、疑問を持ったその部隊の生き残った指揮官が
3年後に東京で大規模なテロを起こすっていうそういう物語なんですよ。

『シン・ゴジラ』にも、現行憲法のせいで発砲許可が下りず、自衛隊をうまく使えなかったために被害が拡大するシーンがありましたよね。
あそこはすごく議論が分かれるところだと思うんだけれど、
当然庵野さんは、この『パトレイバー2』のことを意識していると思うんですよ。

つまり『シン・ゴジラ』の続編として『パトレイバー2』ができるんです。
現行憲法のせいで発砲ができず、その結果、間接的に死んでしまった自衛官とかが多分いるんですよね。
その生き残りが戦後日本の欺瞞を問うために、東京で大規模テロを起こすという風につながるじゃないですか。
だから『パトレイバー2』は『シン・ゴジラ』の続編的に解釈できるんですよ。
まあ、制作順序は全く逆なんですけれどね。結果論的にね。

なので、僕は『シン・ゴジラ』の延長線上に、もっとしっかりと個人と世界とをつなぐ物語ができると思っているんです。
『エヴァ』が完結した後でもいいから、庵野秀明にはそういう映画を撮ってほしいなと僕は思うんです。
だから90点なんですよ。
残り10点はいわばこの『シン・ゴジラ』で庵野秀明が切り開いた世界の伸びしろの分の10点です。 


 
 
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小島秀夫監督がゴジラをとったらありそうな事。




1 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/08/11(木) 17:19:54.372 ID:dSD9Whc80
メカゴジラがメタルギア


 
2 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/08/11(木) 17:20:19.139 ID:xDZ8DrXxE
せやな



5 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします2016/08/11(木) 17:21:15.324 ID:8yUFKX1e0
やたら説明が多い
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沢口靖子、最後のリッツパーティー開催 生配信&一般観覧も可能


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1: 朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/
2016/08/16(火) 19:55:15.63 ID:CAP_USER9
2016年08月16日 18時07分 ORICON STYLE 

 ヤマザキナビスコのクラッカー『リッツ』が今月を持って製造終了することを受け、1988年より28年にわたって同商品のCMに出演し、その中で「リッツパーティー」を開催してきた女優の沢口靖子が、今月19日に“最後のリッツパーティー”を開催することが16日、明らかになった。 

 同社は今年2月、米モンデリーズ・インターナショナルとの製造・販売ライセンス契約を今年の8月末で解消し、45年以上も製造・販売してきたビスケットの「リッツ」や「オレオ」など4商品の製造を終了すると発表。9月1日より商号をヤマザキビスケットに変更する。 

 「リッツ」の終了に伴い、CMで友人たちと「リッツパーティー」を開催し、上に食材を乗せて食べる「オン・ザ・リッツ」を楽しんできた沢口を心配する声が、ネット上で大きな話題に。 
「沢口靖子がリッツパーティーをできなくなるのは一大事じゃないか!」「これから沢口靖子は何でパーティーをするの?」など、沢口とリッツパーティーの行く末を心配する意見が飛び交った。 

 そんな自身のイメージの一部ともいえる大事なイベントに区切りをつけるべく、“最後のリッツパーティー”の開催が決定。会場の東京・六本木のEXけやき坂スタジオに沢口が登場し、思い出話や過去のCMを振り返る。 
また、この模様は午後9時よりインターネットTV局「Abema TV」の『Abema Prime』にて生放送され、スタジオの一般観覧も可能となる。 

 なお、沢口は同社が9月から発売する新製品『ルヴァン』のCMキャラクターを務めることが決定している。沢口が新CMで“オン・ザ・ルヴァン”や“ルヴァンパーティー”をするのか、こちらも注目が集まる。 


https://news.nifty.c...d/12173-oric2076870/


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島本和彦『シンゴジラ』本がコミケを席巻! 本人直撃「とんでもないことになった」

 1 : YG防衛軍 ★@\(^o^)/2016/08/15(月) 21:04:44.23 ID:CAP_USER9
 
この夏、日本に熱狂の渦を巻き起こしている『シン・ゴジラ』。そんな中、8月14日(日)に行われた「コミックマーケット90」(C90)最終日、最も話題を振りまいたと言っても過言ではないのが、漫画家の島本和彦先生でした。

同作の総監督をつとめた庵野秀明さんと大阪芸術大学の同級生でもある島本和彦先生は、この夏コミで、「シン・ゴジラを観て、どういう態度をとったら良いのか、どう打ちのめされるのが正しいのか、細かく手ほどきする」解説本を頒布しました。

この日、島本先生のブースには大勢のファンが大挙し、もはや最後尾を把握できていないコミケスタッフさえ現れるほどの盛況っぷり。島本さんのサークル名「ウラシマモト」はTwitterのトレンド入りを果たしたのでした。
島本和彦先生の敗北宣言、『シン・ゴジラ』本、発声可能上映

事の発端は、公開日当日の7月29日。『シン・ゴジラ』を鑑賞した島本和彦先生が、級友にしてライバルである庵野秀明監督に敗北宣言を行って大きな話題を呼んだことでした。

TVドラマ化もされた島本和彦先生の自伝的漫画『アオイホノオ』で、自身を投影した焔燃(ホノオモユル)が、作中で庵野監督の手がけた作品に衝撃を受けるシーンをなぞるかのような展開。

そして、その数日後の8月2日には、目前に迫った夏コミに向けて急きょ『シン・ゴジラ』本を出すと発表。こちらもTwitterで2万RTを超える反響となりました。

さらには、8月15日(月)に新宿バルト9で開催されることになったコスプレや声出しOKという『シン・ゴジラ 発声可能上映』も、実は庵野監督が、島本先生のために東宝にオファーしたものだったことが明かされました。

発表時点では表紙しか描き上がっておらず、「このタイミングで夏コミに間に合うのか?」という周囲の心配をよそに、『シン・ゴジラ』本(正式名称『アンノ対ホノオ。』)が無事に間に合うと報告されたのは8月10日。

お膳立ては整いました。夏コミ最終日の台風の目は、島本和彦先生のサークルだろうと、誰もが思っていたに違いありません。

そして実際に、そんな周囲の予想をも遥かに上回る大盛況を記録したのでした。

 
2 : YG防衛軍 ★@\(^o^)/2016/08/15(月) 21:04:59.04 ID:CAP_USER9.

スタッフが最後尾を見失うほどの大行列

夏コミ最終日、10時の開場からほどなくして西ホールにたどり着いた筆者が目にしたのは、「ウラシマモト」からどこまで伸びているのかわからない大行列でした。

午前中から完売まで終始、「ウラシマモト」を中心とした西ホールは、とんでもない行列で埋め尽くされていました。

筆者が「最後尾はどこですか?」とコミケスタッフに質問すると、「わかりません」という答え。それほど現場は、想定外の事態に混乱し、そして熱狂していました。

シン・ゴジラ来襲に混乱を来す市民と対策本部さながらの様相。

そして13時前には、ついに完売報告が。
島本和彦先生「盛り上がりすぎて、とんでもないことになった」

行列の待機中、とても近付くこともできなかったウラシマモトでしたが、『シン・ゴジラ』本が完売し、落ち着きを取り戻したブースにいらっしゃった島本和彦先生にコメントをいただくことができました。


──『シン・ゴジラ』本が大盛況でしたが、どういうお気持ちからつくることにされたんでしょうか? 盟友・庵野監督を賞賛したいという気持ちでしょうか? あるいは、ライバルとしての悔しさの方が大きかったのでしょうか?

島本和彦先生 友達が良いもの(作品)をつくったら、(それを)応援することによって、特撮映画界とか、全体のプラスになるんじゃないかな、という気持ちで動いたのが本音です。

──共に盛り上げたい、と。

島本和彦先生 まあ、今回薄い本(同人誌)はつくったんだけど、その後になって、また向こうから「発声可能上映を用意しました」とか色んなものが出てきて、盛り上がりすぎてとんでもないことになった。そうするんだったら先に話を持ってきてよ、いきなりふっかけないでよって感じ(笑)。

──先生のために用意されたという「発声可能上映」について、庵野さんからご連絡はあったんでしょうか?

島本和彦先生 (発声可能上映に)行けないという流れになった時に、「来てくれ」というメールはありましたけどね。そしたら行かざるを得ないよ(笑)!

──島本先生から庵野監督に『シン・ゴジラ』の感想を送ったり、作品について語り合ったり、といったことはされたんですか?

島本和彦先生 それは秘密です! あんまり内情をバラすと面白くないからね。

──確かに。では最後に、購入できなかったという人も大勢いる『シン・ゴジラ』本、再販などの予定はないのでしょうか?

島本和彦先生 やっぱり今だけの追い風だから、再販の予定はないですね[注]。本当はネタバレを入れた内容にしようかとも思ったんだけど、いまだにネタバレを避けてみんなTwitterで感想を言い合っている状況を見て、描ける範囲でのことを描いているという意味でも、今だけのものなので。

──お祭り的な意味合いが強い、ということですね。

島本和彦先生 そうです。ただ、私が一番感動したことに関しては描いてあります。

──では、どうしても読みたいけど手に入れられなかった人は、購入した知り合いとかに見せてもらうしかないですね。お忙しい中、ありがとうございました。

[注]同日夜の島本和彦先生のツイートにて、やはり再販がかかる可能性を示唆されています。


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シンゴジラ・発声可能上映会で島本和彦と庵野秀明とマフィア梶田等がサプライズ登場

1 : 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です2016/08/15(月) 23:15:00.54 ID:zcsaVRPa0

 『エヴァンゲリオン』シリーズの庵野秀明氏が総監督を務めた映画『シン・ゴジラ』の“発声可能上映”が15日、
東京・新宿バルト9で行われ、庵野氏と大阪芸術大学の同級生で、漫画家の島本和彦氏が来場した。
声だし・コスプレ・サイリウムの持ちこみOKの同上映で、観客と共に同作を鑑賞した島本氏が感想を熱く語っていると、
庵野監督がサプライズで登場。大歓声で迎えられるなか、島本氏は「俺はお前の作ったものでは感動せん! 
しかし、きょうは俺の負けだ庵野ォォォォォォォ! すばらしいものを作った」と膝から崩れ落ちて“負け”を認めた。

 島本氏は、自伝的漫画『アオイホノオ』をきっかけに、同級生の庵野監督に対してクリエイターとして
闘争心を燃やし続けていると知られ、同上映も作品を鑑賞した島本氏が、ツイッターで
「庵野……オレの負けだ……」「『ウンチク言っていい、語っていい、崩れ落ちていい上映時間』を
設けてくれるなら最前列で俺が見本を見せてやりたい」などとツイートしたことから実現した。
島本氏の来場にも注目が集まり、チケットは発売から7分で完売していたが、
庵野氏は「3分で売り切れてくれれば、『ガンダム』ネタが言えたのに」と悔しがっていた。

 庵野氏は「きょうはごめんね、来てくれて本当ありがとう」とうれしそうに話しかけ、
笑顔で握手を交わすると、「きみは負けてないよ。きょうの島本もすばらしかった!」とお互いを称えあった。

 上映会を終えた島本氏は、庵野監督の登場に「うちの編集者からも『本当に友達なんですか』って言われる。
今回で(友達と)証明できて俺はうれしい」と笑顔。同作については「『エヴァンゲリオン』が潮の流れを変えたように、この作品も変える」と断言し、
「俺は、漫画でこれ以上の感動を捻り出さないといけないんだ。俺だけじゃない、同業者のクリエイターは全部負けたんだ。
だから、いいか! 一緒に戦って庵野に勝つものを作らないと。このハードルは怖いぞ」と熱いメッセージを送った。

 上映会は、会場が一つになり登場人物が映る度に名前を叫んだり、ゴジラを応援したりと、
持参したサイリウムを光らせてライブ会場のような盛り上がりを見せていた。
なお、14日時点で、動員数230万8427万人、興行収入は33億8297万5500円を記録している。
 

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シンゴジラ興収33億円突破  ハリウッド版GODZILLA超え

1 : YG防衛軍 ★@\(^o^)/2016/08/16(火) 00:15:21.04 ID:CAP_USER9

アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明が総監督・脚本を務めた映画『シン・ゴジラ』の国内における累計興行収入が、今月14日の時点で33億円を突破し、2014年夏に公開されたハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の最終興収32億円を上回ったことが明らかになった。

 先月29日の金曜日に初日を迎えた『シン・ゴジラ』は、初週の土日だけで動員41万2,302人、興行収入6億2,461万700円を記録。2週連続で全国映画動員ランキングのトップに立つなど落ちの少ない興行を展開し、公開17日間で累計興収33億8,297万5,500円、累計動員230万8,427人を記録した。

 この興収はシリーズ最終作として2004年に公開された『ゴジラ FINAL WARS』(最終興収12億6,000万円)の倍以上。作品への評価も高く、一部では熱狂的な支持を集めていることからさらに成績を伸ばすことが予想され、初週の時点で40億円を見込んでいた最終興収も50億円が視野に入ったといえるだろう。今後、どれだけ数字を伸ばすことになるか、期待したい。

 本作は、日本では初めて全編フルCGでゴジラを描いた特撮映画。長谷川博己、竹野内豊、石原さとみほか300名を超える豪華キャストが集結し、現代日本に出現したゴジラが、自衛隊の攻撃をものともせずに暴れる姿を濃厚な群像劇と共に描き出す。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(編集部・入倉功一)

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歴代ゴジラの大きさ比較画像


1 : サソリ固め(千葉県)@\(^o^)/2016/08/13(土) 08:06:36.18 ID:fs4ksEjQ0


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2 : タイガースープレックス(東京都)@\(^o^)/[sage] 投稿日:2016/08/13(土) 08:07:35.51 ID:h9Ka6oxT0
アメゴジ最強やん

 
 
3 : エクスプロイダー(広島県)@\(^o^)/[] 投稿日:2016/08/13(土) 08:07:40.20 ID:oV3X3gYK0.net [1/1回]
ゴジラ発生しすぎだろ
そのうちゴジラホイホイとか作られるぞ

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社会学者「シン・ゴジラに出てくる日本人はファンタジー」

1 : 逆落とし(庭)@\(^o^)/[] 投稿日:2016/08/15(月) 11:06:33.55 ID:40/5KZ6u0
 
シン・ゴジラに出てくる日本人はファンタジー(古谷有希子) - 個人 - Yahoo!ニュース

http://bylines.news.yahoo.co.jp/furuyayukiko/20160814-00061097/
 
エヴァンゲリオンの難解さ、観ている者を小馬鹿にしているとしか思えないような結末(なのに面白い)を考えたら、シン・ゴジラはあまりにもわかりやすすぎて、素直に観ていいのか裏を読みたくなってしまう。
そういえば、セリフの随所に皮肉が垣間見える。
うろ覚えなので、こんなこと言ってたな、というイメージで読んでほしいのだが、いくつか「いやぁ、それ、皮肉だよね」と思ってしまう箇所がけっこうあった。
たとえば、「この国は大きな災難に見舞われるたびに立ち上がってきた」という主人公のセリフ。
えー、まじで?
戦後復興は、自力じゃなくて朝鮮特需だから、「立ち上がってきた」というよりは「立ち上がらせてもらった」ようなもの。
東日本大震災、とりわけ福島の原発の問題があそこまで甚大な被害になってしまったのは、人災が原因。
そもそも、災難から立ち上がったとかいうより、災難を自分で作ってたよね、政治家・官僚・東電のみなさんは。
なのに、そこからの「見せ方」が上手で、「震災復興をさせた」くらいのことを言ってのけている。
今回のゴジラが生まれてしまった背景にもやはり「災難を自分で作っている」要素がある。
最初のうちの登場人物たちの使えなさといったら、やばい。
なのに、そこから正義と愛国心に目覚めて、みんないきなり頑張っちゃう。
で、挙国一致で窮地を脱するのである。
美しきかな、愛国心。
素晴らしきかな、日本のサラリーマン。
斜陽の国、日本を守るために命を張る、本当はかっこいい日本のサラリーマン。 



2 : バックドロップ(禿)@\(^o^)/[] 投稿日:2016/08/15(月) 11:07:31.99 ID:9hYfvHTp
>>1
現実と非現実を見分けられない奴がここに一人。


 

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海外公開されるシンゴジラさん、とんでもないトレイラーを作る

1 : 風吹けば名無し@\(^o^)/2016/08/14(日) 03:48:02.22 ID:AjNQFL9U0
情緒も糞もない模様 


 

2 : 風吹けば名無し@\(^o^)/2016/08/14(日) 03:48:14.23 ID:AjNQFL9U0
ちなネタバレ注意な



6 : 風吹けば名無し@\(^o^)/2016/08/14(日) 03:48:54.09 ID:HSUA1ZIRa
これは酷い


 

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石原さとみに批判が噴出 ルー大柴のような英語に赤面…

1 : ストラト ★@\(^o^)/[] 投稿日:2016/08/13(土) 12:40:42.23 ID:CAP_USER9
大ヒット中の映画『シン・ゴジラ』(庵野秀明総監督、樋口真嗣監督/東宝)。7月29日の公開から2週目で145万人超を動員し(※)、新聞・雑誌やネット上の評価を見ても賞賛の声があふれています(もちろん辛口評価もありますが)。

そんななか、映画をほめている人からも批判が続出しているのが、なんとあの石原さとみ。
彼女が演じているのは「米国大統領特使 カヨコ・アン・パタースン」なる日系アメリカ人で、いずれは大統領になろうかというキーマンです。

私は事前情報ゼロで『シン・ゴジラ』を観て、とても面白かったのですが、この石原さとみには「え????」と困惑してしまいました。
観たあとでネットで調べてみたら、かなりの人が石原さとみを酷評しているようなのです。

◆ルー大柴のような英語に赤面…

批判されているポイントは、まずその英語力。

「いかんせん石原さとみの英語が爆笑ポイントにしかなってなくて…」

「海外公開時には英語部分だけ石原さとみに声質が似ている米国人女優に吹き替えてもらったらどうか」

「ルー大柴か」

といった声が、有名無名の人のツイートなどで上がっております。

これは石原さとみが悪いのではなく、配役とセリフ回しに無理があったのかも。

最初に英語を長く話す場面は「頑張って練習したんだな」と感心するのですが、その後も、日本語で喋ってるのにいちいち英単語をはさんでそれっぽく発音するルー大柴感には、赤面してしまいました。

外国人に道を聞かれた時の自分を見ているような恥ずかしさ。

あなた日本語ペラペラなんだから、もう英語をはさむのはやめて~!と感じた人は多いようです。

◆石原さとみは「未来のアメリカ大統領」には見えない

批判されているポイントのもうひとつは、「カヨコ・アン・パタースン」自体に「実在感がなくて笑ってしまう」(小林よしのり氏のブログ)という点です。

そして、高飛車なスーパーキャリアウーマンであるカヨコを石原さとみが演じると、無理してる感がにじみ出てしまうんですね。

伊集院光が、この映画を絶賛しつつ「どっかにケチつけろって言われたら、石原さとみが可愛すぎる。石原さとみだけ、相変わらず石原さとみで出てる」(ラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』8月1日)と言ったように。

このように酷評が続出するなかで、「『シン・ゴジラ』石原さとみを余計なお世話だが全力で擁護する」(8月10日、エキサイトレビュー、by木俣冬さん)といった擁護論も飛び出しました。




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