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登壇したのは『ゴジラvsビオランテ』(89)や『ゴジラvsキングギドラ』(91)でメガホンをとった大森一樹監督
『ゴジラvsモスラ』(92)と『ゴジラvsデストロイア』(95)に加え『ゴジラ2000ミレニアム』(99)も手掛けた大河原孝夫監督と、「ミレニアムシリーズ」で3作品を監督した手塚昌明監督
そして『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』(01)の金子修介監督の4名。

「次に『ゴジラ』映画を撮るなら?」という質問に対し、富山プロデューサーは「レジェンダリーのシリーズは続いて欲しいし、日本では『シン・ゴジラ』の後のシリーズを1本1本時間を置いて作家性のあっておもしろいものができると願っている」と語ると
「でもその間の作品が欲しい。メカゴジラを主人公に、ミニチュアで着ぐるみで2年に1本のペースで『メカゴジラ』シリーズを作ることを東宝に提案したい」と意気込み、会場に集まったファンからは大きな拍手が。

さらに大森監督は『vsビオランテ』の後に予定されていた『モスラvsバガン』のタイトルを挙げ、大河原監督も一時的に候補に上がったという「スケルトンゴジラ」の構想を語る。

「一番ゴジラに勝ちそうな感じがする」とカマキラスの名前を挙げた金子監督は「ガメラは無理ですよね…会社が別だから」と呟き、「正義のガメラと悪のゴジラが戦って、悪のゴジラが勝つ」と構想を語ると会場からは「見たい!」と熱望する声が。

すると大森監督も「バットマンが出てこないでジョーカーだけの映画が成立したから、ゴジラが出てこないゴジラ映画で『ビオランテ』ってのはどうでしょう」と提案。会場の盛り上がりは最高潮に達した。
(Movie Walker・取材・文/久保田 和馬)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-00211115-mvwalk-movi



























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