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オックスフォード英語辞典を紐解くと、『ゴジラ』の意味は「特別に巨大なものの例え」とあります。
それほどの規模なのでしょう。
現在「ゴジラ砂雲」と名付けられた、サハラ由来の大量の砂が、中米の空を茶色く覆っています。

■ゴジラ級砂雲の正体
春になると、黄砂が大陸の砂漠から日本に飛んでくるように、サハラ砂漠の砂も、風に乗ってヨーロッパ大陸や中南米に到達することがあります。

これは晩春から初秋にかけての現象で、特段珍しいわけではありません。

専門的には「サハラ・エアー・レイヤー(Saharan Air Layer) SAL」などと呼ばれています。SALのピークは6月末から8月中旬です。

Y!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/byline/morisayaka/20200625-00184927/