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東宝の2021年作品ラインナップが本日12月15日に発表された。

このたび三池崇史の監督作「妖怪大戦争 ガーディアンズ」が2021年夏、小栗旬のハリウッドデビュー作「GODZILLA VS. KONG(原題)」が2021年内に公開されることが明らかに。

映画「コンフィデンスマンJP」シリーズ第3弾「コンフィデンスマンJP 英雄編」が2022年に封切られることもわかった。
本日タイトルが解禁となった細田守の新作「竜とそばかすの姫」も2021年夏に待機している。

なお、綾瀬はるかと西島秀俊の共演作「奥様は、取り扱い注意」や、ミラ・ジョヴォヴィッチが主演を務めた「モンスターハンター」、長野オリンピックのスキージャンプ団体戦を題材とする田中圭の主演作「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」、岡田准一(V6)が新選組副長・土方歳三を演じた「燃えよ剣」など、2020年に公開予定だった作品の多くが新型コロナウイルスの影響を受け2021年に延期となった。
また「名探偵コナン 緋色の弾丸」は当初2020年4月17日に封切られる予定だったが1年延期され、2021年4月16日に公開される。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce4b75ea2d5ae2a8cc7cebdc693d73655822bad1