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3月31日に全米公開された映画「ゴジラvsコング」が、公開3日間で2790万ドル(30億6900万円)の興行収入を稼ぎだし、コロナ禍以降最大のヒットとなった。

俳優小栗旬も出演している同作は、ゴジラとキングコングを主人公とする「モンスターバース」シリーズの最新作で、新型コロナウイルス感染拡大の影響で1年遅れての公開となった。ロサンゼルスの映画館が先月から1年ぶりに営業を再開したことを受けて3000館規模で公開されており、4日までの5日間で4200万ドルの興行収入を予想している。

昨年クリスマスに公開された「ワンダーウーマン1984」を抜くヒットとなっており、ハリウッドの復活に期待が高まっている
日刊スポーツ
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