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予想はるかに超える大ヒット


すでに本作は『ワンダーウーマン 1984』(2020)の初動記録どころか、国内累計興収の4,590万ドルさえも上回っており、まもなく『TENET テネット』(2020)の5,790万ドルも超える見込み。コロナ禍の北米興行で初めての1億ドル突破を実現する可能性も出てきている。

また、『ゴジラvsコング』は海外では2度目の週末を迎え、週末興収は7,610万ドル(前週末から39%減)の好記録を維持。海外興行収入の累計額は2億3,690万ドルとなり、『TENET テネット』が24日間かけて超えた2億ドルの壁をわずか12日間で突破した。世界最大手市場である中国の累計興収は1億3,710万ドルで、『GODZILLA ゴジラ』(2014)を抜き、まもなく『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(2019)も超える見込みだ。

本作の優れた記録は、コロナ禍においてスタジオ各社や映画館を十分安堵させるものとなった。レジェンダリー・ピクチャーズのジョシュア・グローデCEOは「このような大作映画の成功は、映画を合理的に公開すれば、観客も劇場体験を求めてくれるのだということを証明しています」とコメント。
『ゴジラvsコング』は「この時にふさわしい映画だった」と述べた。
米ワーナー・ブラザースの国内配給部門を統括するジェフ・ゴールドスタイン氏も「本当にすさまじい成績。(コロナ禍からの)復活に火をつけた」と評価している。
THE RIVER
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