hq720 (4) 



 東京と海外をつなぐリモート画面に山崎が映し出されると、ガン監督は「彼を知ってる! 驚きだ、最高だよ」と大喜び。日本の特撮を心から愛し、『ゴジラ-1.0』も大ファンだというガン監督は「あれほど壮大な映画を作れる製作者の皆さんについてこう思ったんです。『ゴジラ映画は何たるかという本質に忠実であると同時にゴジラ映画を心から愛しているんだな』、とね。ここ数年で私の大好きな映画の一つです」と称賛を贈った。

そんなガン監督のラブコールに、山崎は「『スーパーマン』は、不思議なものがたくさん出てくる世界が舞台なのに、キャラクターたちの人間らしい行動原理が全部納得できる。そこが集約しているのが本当に見事でした」と大絶賛。ガンも「この映画について聞いてきた中で最高のほめ言葉です」と大喜びだった。

 スーパーマンとゴジラという、時代を超えて愛されてきたキャラクターを改めてスクリーンに映し出したのがこの二人。山崎は『スーパーマン』について「一番最初の『スーパーマン』の継承者というか、僕らの世代が当時スーパーマンを初めて観たときの衝撃を、今のお客さんにも与えることが出来る気がして、とても素敵だなと思いました。僕も、初代の『ゴジラ』を観たときに当時の人が感じていた恐怖感を今のお客さんに感じてほしくて『ゴジラ-1.0』を作りましたし、初代のものを大切にしながら現代にも同じような衝撃を与えられるように作っていた感覚があったので、そこにとても共感しました」と告白。

 すると、ガン監督は「その点に関してはあなたの方が見事でしたよ」と賛辞を返し「とにかく『ゴジラ-1.0』という作品は本当にすばらしくて魅力的です。革命的な映画だと本気で思っています」と大絶賛。
シネマトゥデイ
https://www.cinematoday.jp








































スーサイド・スクワッド(字幕版)
アダム・ビーチ
2017-06-13