「ゴジラ・シアター2025」の9月から12月の上映作品が21日に発表された。9月は『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』(1967)、10月は『ゴジラ ミニラ ガバラ オール怪獣大進撃』(1969)、11月は『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』(1972)、12月は『ゴジラVSキングギドラ』(1991)を上映。4作品とも新規4Kデジタルリマスター版は日本初公開となる。

ゴジラ70周年記念企画としてスタートし、好評を受けて2025年も継続して実施されている「ゴジラ・シアター」。ゴジラ作品に触れる機会が少なかった観客に向けて歴代作品が上映されており、「GGG」=“ゴジラ・ガクセイ・ゴヒャクエン”を合言葉として、大学生・高校生・小中学生及び幼児(3歳以上)の鑑賞料金は500円に設定されている(一般・シニアは1,300円)。
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