モンスター・ヴァース最新作、映画『ゴジラxコング:スーパーノヴァ(原題)』に、東宝ゴジラ映画からスペースゴジラが登場する見込みであることがわかった。 このたび西部全米脚本家協会(WGAW)のデータベースにて、本作のワーキングタイトル(内部用仮タイトル)である『ゼウス(Zeus)』の項目に、「原作」として「東宝株式会社が創作・所有するキャラクター、“ゴジラ”および“スペースゴジラ”に基づく」という記述が発覚。これによって、スペースゴジラの登場が非公式発表ながら判明した形だ。

本作は『ゴジラxコング 新たなる帝国』(2024)の続編で、副題の「スーパーノヴァ」とは「超新星」の意味。宇宙や天体現象に関連するキーワードとあって、早くからファンの間ではスペースゴジラの参戦を期待する声があった。 スペースゴジラといえば、東宝ゴジラ映画シリーズにおいても屈指の人気を誇る怪獣で、現在もフィギュアや玩具が発売されている。もっとも映画への登場は、初登場作となった『ゴジラvsスペースゴジラ』(1994)のみで、実に33年ぶりのスクリーン復帰となる。
THE RIVER
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