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 東宝ゴジラシリーズ最新作『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)に、英語を話す日本人キャラクターが登場することが明らかになった。現地時間14日、米・ラスベガスで開催中のシネマコン(映画興行主向けのコンベンション)に出席した山崎貴監督が、Colliderのインタビューで語った。山崎監督が脚本&VFXも兼任する最新作は、『ゴジラ-1.0』(2023)での死闘から2年が経過した1949年、戦後復興期の日本が舞台に。前作の主人公・敷島浩一(神木隆之介)と妻の典子(浜辺美波)が再登場し、全く新しい厄災の物語が描かれる。

シネマコンで発表されたファーストティザー映像には、ゴジラが米・ニューヨークのシンボルである自由の女神に接近する衝撃カットが収録されており、アメリカも重要な舞台になることが示唆されている。  

Colliderから当該シーンの意味について質問された山崎監督は「自由の女神に関しては、非常に短いシークエンスですが、ある登場人物にとって非常に重要な意味を持っています」と説明。劇中では日本語&英語のセリフが混ざっているといい、「英語を話す日本人キャラクターが登場します。アメリカ国防総省や海軍などの軍全体が、映画の核となるテーマに大きく関わってきます」と明言した。日本語と英語の比率については「現時点で明確なパーセンテージをお伝えすることはできません」と言葉を濁している。
https://www.cinematoday.jp/news/N0154398






















































ゴジラ-1.0
佐々木蔵之介